霧の大陸の諸国情勢

フィガロ王国

総兵力 陸軍4万千人(5千人8個師団)
機械師団1千人
海軍3千人
計4万4千人
統治者 国王 エドガー・ロニ・フィガロ
〜Edger Roni Figaro
人口 約7千万人
備考 約740年前に独立。
それまでは東部はアレクサンドリア、西部はタイクーンの領土だった。
東部は工業が、西部は農業が盛ん。
また大陸屈指の強さを誇る陸軍を持っている。
10年前にガストラ帝国と同盟を締結するも、裏ではその実、反帝国組織リターナーの支援を行っている。
帝国に反旗を翻す時期をうかがっている。

アレクサンドリア王国

総兵力 陸軍10万人(1万人10師団)
海軍18万人
親衛隊兼空軍5百人
計28万5百人
統治者 女王 ブラネ・ラザ・アレクサンドロス16世
〜Brahne Raza Alexandros 16th
人口 約1億人
備考 霧の大陸では最も古い歴史を持つ国。
約千年前に成立。
この大陸が霧の大陸と呼ばれるゆえんになっている。
当時はフィガロ東部、ナルシェを領有していたが立て続けにこれらから独立される。
カルナックをも凌ぐ海軍力を持ち、そのおかげで他国の侵略を未然に防いでいる。
ガストラ帝国に対してはバロン、リターナーとは関わらず、独自の動きを取っている。

リンドブルム公国

総兵力 陸軍 5万5千人(5千人11個師団)
海軍3万2千人
空軍12万人
計20万7千人
統治者 大公 シド・ファブール9世
〜Cid Fabool 9th
人口 約1億5百万人
備考 アレクサンドリアとほぼ同時に成立。
当時は現ダムシアンも領有していた。
この地にも濃霧が立ちこめており、それを利用した霧機関が発達。
また蒸気機関も発達している。それらを利用した飛空挺団がこの国を侵略から未然に防いでいる。
ちなみに、リンドブルム、フィガロ、アレクサンドリアには3国の平和の証として山岳列車が通っている。
現在は広がりつつある戦乱に備えるため霧機関、蒸気機関に代わる動力機関の開発を急いでいる。

ダムシアン王国

総兵力 陸軍1万人
海軍2千人
計1万2千人
統治者 軍政 バロン統治軍
〜The Government Force of Baron
人口 約1億人
備考 約740年前のフィガロ建国に呼応する様に、リンドブルムから独立。
元来商業国家として栄え、世界の流通の要となっている。
軍隊は小規模。ガストラ軍、バロン軍に攻め込まれ、現在バロン領となる。

ナルシェ自治区

総兵力 陸軍5千人
計5千人
統治者 ナルシェ長老議会
〜Elder National Assembly of Nalsye
約10万人
備考 フィガロと同時期にアレクサンドリアから独立。
小国ながらその自治力の高さと、豊富な地下資源を外交の武器に侵略から身を守っている。
ただ自治力、自給自足力が高いが故に、他国とは全く関わりを持たない。
ガストラ帝国とは相互不可侵条約を締結している。

タイクーン王国

総兵力 陸軍6千人
計6千人
統治者 国王 アレクサンダー・ハイウインド・タイクーン
〜Alexander Highwind Tycoon
人口 約20万人
備考
約1000年の歴史を持ち、風のクリスタルを有する由緒ある国。
当時は現フィガロ西部、ティンバーも領土とする大国だった。
30年前、先代王の時代は世界侵略をたくらむ軍事国家だったが戦時経済を支えていたティンバー独立と、王の崩御により暴走は食い止められた。
現在はアレクサンダー王の元、保守的な政治が行われている。
 

ブルメシア王国

総兵力 陸軍 1万7千人
計1万7千人
統治者 国王 ダンツィヒ・デン・ブルメシア
〜Danzig Den Biuemexia
人口 約5万人
備考 約800年前に国家として成立。
ここの住民は皆全てネズミの様な風貌をしている。約100年前、国が武闘派と穏健派に分かれ、クエイラ国が築かれた。
現在はティンバーを占領している、ガルバディア軍と交戦している。

クエイラ自治国

総兵力
統治者 教皇 クエイラ
〜The Vatican of Qeira
人口
備考 約100年前にブルメシアから独立。
ナルシェと同じく全く国交がない。
その巨木の周りには絶えず砂嵐が発生している。

ティンバー自治国

総兵力 ガルバディア軍により解体
統治者 軍政 駐留ガルバディア軍
〜The Gallbadea Forces in Timber
人口 約200万人
備考 30年前にタイクーン王国から独立。
豊富な地下資源が発展をもたらすが同時に戦火をももたらした。
18年前からガルバディア領ティンバーとなった。
現在は独立を取り戻すべく、レジスタンスが活発な動きを見せている。

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